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VISION
DX経営ビジョン
デジタル技術が社会や自社の競争環境に与える影響
コロナ禍を経てもなお続く不安定な国際情勢、少子高齢化による慢性的な人材不足や賃金・物資高騰などの問題に加え、AI・Society5.0、カーボンニュートラル・GX等、社会全体が更に大きく変化する中で、企業を取り巻く環境はますます不透明さを増してきています。またデジタル技術の発展に伴う利便性・効率性の向上と同時に、AI技術を悪用したディープフェイクや、ランサムウェア・サプライチェーン攻撃等、サイバーセキュリティ犯罪リスクが社会にもたらす影響は、日々巧妙に多様化しております。企業がこのような激動の時代をSurviveしていくためには、革新的に進化する「デジタル技術」を最大限に、かつセキュアに活用し、業務プロセスの効率化にとどまらず、ビジネスモデルまでも変革し、競争力を高めていくことが求められます。
当社のDXビジョン
当社が目指すDXのあるべき姿は、単に現行業務をデジタルに置き換える「デジタル化」ではなく、デジタル技術をベースにビジネスプロセス全体を再構築し、自社の既存サービスの在り方やビジネスモデルそのものを変革させることだと考えます。つまり、業務効率化、生産性向上のための「手段」としてのDX=「守りのDX」にとどまることなく、会社の競争力や付加価値を高めるための本来の『目的』のためのDX=『攻めのDX』を推進する必要があると考えます。
デジタル技術の重要性・利活用の方向性
デジタル技術は、業務の生産性向上にとどまらず、人口減少に伴う人手不足やリソース不足の解消、法改正への対応、人材育成、既存ビジネスの変革など、さまざまな経営課題を解決へ導くために欠かせない手段です。また、経営の意思決定を迅速かつ的確に行うための重要な基盤でもあります。当社は、DX・ITS・AIといった最新のデジタル技術を積極的に利活用・体験することで、自社のDX推進のみならず、お客様のCX(顧客体験価値)を高め、LTV(顧客生涯価値)の向上にも貢献していきます。持続可能なDX経営の実現に向けて、デジタル技術を通じた価値創出に努めてまいります。
経営方針転換・グローバル展開等への迅速な対応方法
当社では、公式ホームページやSNSなどのWeb媒体によるプレスリリースに加え、MA(マーケティングオートメーション)を活用したメール配信やWebアクセス分析を通じて、ターゲットに対して迅速かつ効率的に情報を発信しています。今後も、市場動向やお客様ニーズの変化に柔軟に対応できるよう、デジタルマーケティング領域の強化と基盤構築を積極的に推進してまいります。
当社の企業使命
「2025年の崖」というワードがある通り、あらゆる企業にとって、今まさにDX推進が急務とされております。しかしながら、IT・デジタル人材は不足しており、特に中小企業にとっては、採用面・資金面で、自前での確保は極めて困難な状況にあります。当社の企業使命は、①「お客様の求めるビジネス環境とワークスタイルに最適なソリューションをワンストップで提供すること」、②「当社が提供するソリューションを通じて、お客様の事業価値や競争力を高め、成長を支援すること」であります。
従って、当社は、自社のDX推進のみならず、『お客様のDX』についても、積極的に支援・推進していくことを目指します。お客様の身近なDXの「よろず相談窓口」となり、経営課題やあるべき姿を共有し、単なるデジタル化や効率化だけの守りのDXにとどまらず、経営課題の解決や持続的イノベーションにより競争優位性をもたらす攻めのDXも行う「経営ソリューション・プロバイダー」となって、お客様の持続的成長に貢献していくことが使命だと考えます。
株式会社三城
代表取締役社長
小 川 博 嗣
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