top of page

SOLUTION

DXツール

DXを実現するためのITシステムの構築・利活用

DX・ITS・AI技術を活用した取り組み・計画

当社は、DX・ITS・AI技術を活用した戦略的な業務変革を推進しています。クラウドシステムの比較・選定・検証を行うDX推進課、IT・インフラ環境の設計・メンテナンスを担当するカスタマーサポート課・ITS推進室をはじめ、関連部署が連携しながら取り組んでいます。

①基幹システムの更新

当社では、既存の基幹システム(販売管理システム)の入れ替えを実施します。レガシーシステムから脱却することで、業務オペレーションの効率化を実現するとともに、データ連携や分析を通じてデジタライゼーションの推進につなげてまいります。

②SFA・CRM・MAによる営業活動の効率化・可視化によるデータドリブン経営

従来、紙やExcelで管理していた営業日報や顧客情報をデータ化することで、情報収集・商談締結・顧客管理の効率化を実現しています。営業プロセスや組織全体の活動状況を可視化し、共有することで、他部署のアドバイスやノウハウを活用した組織営業(チームセリング)を推進しています。さらに、MA(マーケティングオートメーション)と連携し、顧客プロファイル情報(業種・会社規模など)を分析することで、正確かつタイムリーな情報提供を可能にしています。

③RPAによるデジタライゼーションの推進

当社では、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用し、定型事務作業や反復入力作業など、固定化された業務プロセスの自動化を推進しています。現在、約40台のソフトウェアロボットが稼働しており、年間で約2,000時間の業務削減につなげることができています。単なるデジタイゼーションに留まらず、組織全体の業務オペレーション効率化にも寄与しています。

④クラウド型勤怠管理システムによる法改正対応・働き方改革の推進

従来、紙やExcelで管理していた出退勤管理をクラウド化し、効率的な運用を実現しています。法改正への対応はもちろん、テレワークや場所にとらわれないニューノーマルな働き方の推進にも対応し、バックオフィス業務の効率化を図る環境を整備しています。

⑤デジタイゼーション領域の推進

当社では、組織全体の業務プロセスを見直し、DX技術を活用したデジタル化によりデジタイゼーション領域の拡大を推進しています。現在、ノーコードツールを用いたWebアプリ開発により、案件管理や情報共有の効率化を実現し、さらにデータによる情報の可視化を進めることで、ペーパーレス化やブラックボックス化の解消にもつなげています。

⑥名刺管理ソフト・メールマーケティングによる戦略的な情報の発信・提供

当社では、従来紙で管理していた名刺の顧客情報をすべてデータ化し、クラウド上で一元管理しています。データ化した顧客情報はメールマーケティングシステムと連携し、戦略的かつ効率的な情報発信を実施しています。これにより、長期未訪問の顧客を含む多くのお客様へ、平等かつ最新の情報を届けることが可能となっています。

⑦グループウェアによる情報共有の効率化

当社では、個々の活動スケジュールや情報をクラウド上で可視化し、組織全体で共有しています。周知事項やプロジェクト情報、設備・備品の予約などを一つのプラットフォームで管理することで、他部署との連携強化や情報共有漏れの防止に役立てています。

⑧ビジネスチャットによる情報共有の効率化

従来は電話やメールのみで連絡を行っていましたが、現在はプロジェクトごとに複数人で同時に情報共有できる運用を実施しています。ビジネスチャットを活用することで、通知アラートやテキストメッセージによるタイムリーな情報伝達が可能になり、社内外を問わず生産性の向上に貢献しています。

⑨クラウドストレージによる情報共有の効率化

当社では、動画や写真など大容量データの共有にクラウドストレージを活用しています。社内外を問わず、情報をセキュアかつタイムリーに共有できるため、セキュリティ対策やBCP対策としても運用しています。

⑩Web会議システムを活用した働き方改革の推進

従来は対面での打ち合わせが中心でしたが、現在はテレワークやBCP対策の一環としてWeb会議システムを活用しています。これにより、移動時間や経費の削減だけでなく、場所にとらわれないニューノーマルな働き方改革を実現しています。

⑪Webサイト制作ツールによるSEO対策・マーケティング強化

当社では、認知度向上やブランディング強化の施策として、ノーコードでオリジナルWebサイトを制作できる環境を整えています。新たにLP(ランディングページ)を制作することで、公式ホームページへのアクセス増加を促し、新規顧客開拓やブランド価値向上に貢献しています。

⑫添付ファイル分離配送システムによるPPAP対策の強化

当社では、サイバーセキュリティ対策の一環として、添付ファイル分離配送システムを導入しています。これにより、メール誤送信の防止や、zipファイルを介したマルウェアやEmotetの感染リスクの低減を実現しています。

⑬EPP・UTMによる外部からの脅威・リスク対策

当社では、EPP(エンドポイントプロテクションプラットフォーム)とUTM(統合脅威管理)を導入し、外部からの脅威やリスクに対する対策を行っています。DX推進に伴いデータ化された情報資産の漏洩や紛失を防ぐセキュリティ対策・教育も実施しています。さらに、BCP対策としてデータバックアップも行い、事業継続性を確保しています。

⑭現場DX・AIアプリの伴走支援体制の確立

当社では、建設業界特化型のクラウド図面管理アプリや生成AIツールを活用し、建設ソリューション課の実務担当者が、提案・導入・操作レクチャー・アフターフォローまでをワンストップでサポートしています。さらに、タブレットを活用することで、さまざまなサービス紹介もスムーズに行うことが可能です。

⑮議事録作成業務の自動化

当社では、AI搭載の議事録自動生成ツールやWebカメラを活用し、会議の生産性と意思決定の効率を大幅に向上させています。AIを用いることで、会議内容を自動的に要約・文章化でき、最終的な微調整だけで効率よく議事録を作成可能です。また、Webカメラは会議室の広さや発言者の位置に関わらず、AIが自動で発言者の音声・映像を検知し、スムーズな会議運営を実現しています。

⑯ローコード開発アプリのよる業務の効率化・汎用性拡大

当社では、プログラミング知識が不要で直感的に業務アプリを開発できるツールを活用しています。主に顧客管理・分析・契約ライセンス管理などの業務効率化に役立てるほか、DX推進課の実務担当者が開発したオリジナルアプリをお客様へのデモンストレーションとして活用することで、課題解決のイメージをより具体的に提示しています。

⑰法人向け生成AIアシスタントサービスによるナレッジ蓄積の検証

当社では、生成AIサービスを新たに導入し、社内ナレッジ検索の効率化や提案書・文書作成の自動化を推進しています。効果検証を継続的に行いながら、社内業務の生産性向上はもちろん、お客様へのデモンストレーションや提案活動にも積極的に活用しています。これにより、社員が常に最先端の技術を体験・実践できる環境を整え、より高度でスピーディーなソリューション提供を実現しています。

特筆するべき技術やその活用方法

当社では、SFA(営業支援システム)とCRM(顧客関係管理システム)を活用し、顧客情報(取引履歴や商談進捗など)をデータとして蓄積しています。これにより、情報の属人化を防ぎ、スムーズな引き継ぎや人材育成を支援しています。組織営業(チームセリング)による正確かつ効率的な営業活動を実現しています。

※詳細は「DX事例紹介」よりご覧ください。

bottom of page